腸内環境を整えてニキビを予防!

若い頃は、顔にニキビができて嫌だったという人も多いと思います。
思春期と言われる中高生の頃になると、急に顔がオイリーになりニキビが出来始める人が多いです。
私も類に漏れずニキビが出来ましたが、日頃から洗顔などに気を遣っていた方なので、思春期だけが原因ではないんじゃないかなって思っていました。

私は中学の頃から便秘持ちで、酷い時は1週間ぐらい出ない時もありました。
腸内環境が悪いと、それがお肌に一気に現れるんですよね。
便秘の時は肌荒れが起こることが多くて、これと並行してニキビもいつもより多くできました。

便秘をしない為には食事が大切で、できるだけ食物繊維を多く含んだ物を食べないといけません。
食物繊維が腸を刺激することで動きが活発になり、自然な排便を促してくれます。
食物繊維は海藻や豆類などに多く含まれているので、普段の食事になるべく取り入れたいです。
この他にも、スープなどにサッと混ぜて食物繊維が取れる補助食品を利用してもいいですね。

※:背中のぶつぶつは即対策

あと腸内環境を整えると言えば、すぐさま頭に浮かんでくるのが乳酸菌です。
ただこの乳酸菌は、腸に届く頃にはそのほとんどが死んでしまいます。
ですから「生きて腸まで届く乳酸菌」を摂ることが重要です。

食物で例を挙げるとキムチなどがそれにあたりますが、キムチやぬか漬けの類は苦手だと言う人もいるかも知れませんよね。
最近では生きて腸まで届く乳酸菌配合のヨーグルトが色々発売されています。
毎日のデザートとして手軽に摂れるので、スーパーなどでも数多く陳列されていて人気も高いようです。

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