こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
テンコーポレーションが天丼店「てんや」の持ち帰り容器を刷新しました。
来店客のごみ削減などの要望に答えて作られたこの容器は可燃性で、
従来のものよりも保湿性が良く、軽量化された上、
60分ふたをした状態では従来のものより、5℃程温かい状態で食べられるようになっています。
しかも、多くの自治体で可燃ごみとして出せるというから驚きです。
ちなみにてんやは年間360万個の持ち帰り弁当の容器を使用しています。
内食回帰といわれている今、テイウアウトの需要もますます増えていくと考えられます。
今回のこの容器は、テイクアウトの需要向上、そしてエコが注目を浴びている今だからこそ生まれたものではないのでしょうか。
来年の4月からは改正省エネ法も施行されますし、
テイクアウト導入に加えエコの要素も取り入れてみてはいかがでしょうか。


