こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
富士経済は、2009年に高い売り上げ伸び率が見込まれる外食業態の調査をまとめ
市場全体が落ち込む中
「宅配釜飯店」や「サンドイッチ店」などが
前年比2ケタの伸びを示す見込みがあるとしています。
外食全体が前年比1.1%減なのに対し
宅配釜飯店が前年比18.9%増の44億円になると見込んでおり
背景にはレストラン・エクスプレスの宅配釜飯店の「釜寅」の積極出店があります。
外食全体に比べても、宅配事業は伸びています。
「釜寅」の積極出店、そして18.9%の伸びも、今の時代のニーズをとらえた結果ではないでしょうか。
これからは、釜飯のように今までにない意外な食の宅配が流行になるかもしれないですね。


