こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
首都圏中心の1都7県が加盟するコープネット事業連合が
ネットスーパー事業に参入します。
大手生協がネットスーパーを手掛けるのは初めて。
大手小売りがネットスーパーを拡大している近年の流れに乗り、
コープネット全体でも早期の事業化を目指すとのことです。
4月1日より、コープ武蔵浦和店(さいたま市)からスタートさせ
半年間検証した後、今後の店舗拡大を決定していくとのことで、
ネットスーパー事業における遅れを一気に取り戻しにかかるようです。
15時までの注文で翌日配達、最速3時間ほどで商品が届くサービス等、
ユーザビリティーを意識しています。
コープ武蔵野浦和店の周辺は子育て世代の若い母親層が多いとのことで、
ネットスーパー需要も大きいに違いありません。
今後の動きに注目です。
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
ワタミが関西地区で高齢者向け宅配弁当事業を展開します。
関西において16か所の営業所を設け、兵庫県丹波市に
宅配弁当の製造工場を開設し、11月に稼働を目指すとの事です。
1食500円程度、カロリーは500kcalと
お財布にも身体にも優しい内容となっており、
高齢者のニーズにうまくマッチしそうです。
ワタミは外食、介護についで高齢者向け宅配弁当を第3の柱に
していく考えのようです。
宅配事業のエリアの拡大、参入者の増加は今後も見逃せませんね。
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
販売不振に苦しむスーパーを尻目に、ネット通販は急成長しています!
2009年の全国スーパー売上が前年比4.3%減と13年連続の前年割に対し、
ネット通販の売上は2009年度の消費者向け電子商取引の国内市場規模を
前年度比15.5%増の6兆5744億円と推定。
2014年度には12兆円近くに膨らむという予測が出ています。
(野村総合研究所より)
課題として、限られた店頭在庫利用をしているため、
注文が殺到した場合、早い時間に品切れになりやすいこと等が挙げられますが
そういった点を改善していけば、今後も成長が十分に期待できます。
ネットスーパーはスーパーが生き残るための必須条件になりそうです。
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
前回のデリバリー産業展にご出展頂いたいるフリーラン様が
電気自動車を使ったエコ宅配を開始されたようです。
http://response.jp/article/2010/02/03/135816.html
電気自動車のメリットである騒音が少ないのを利用し、
深夜便をメインとした「NINJA 2324」(忍者ニーサンニーヨン)を開始。
また、現状の電気自動車のネックである航続距離をカバーするために
自社開発の幹線巡回DEPOトレーラーでピックアップをするとの事。
斬新なサービスを次々と開始されています。


