こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
販売不振に苦しむスーパーを尻目に、ネット通販は急成長しています!
2009年の全国スーパー売上が前年比4.3%減と13年連続の前年割に対し、
ネット通販の売上は2009年度の消費者向け電子商取引の国内市場規模を
前年度比15.5%増の6兆5744億円と推定。
2014年度には12兆円近くに膨らむという予測が出ています。
(野村総合研究所より)
課題として、限られた店頭在庫利用をしているため、
注文が殺到した場合、早い時間に品切れになりやすいこと等が挙げられますが
そういった点を改善していけば、今後も成長が十分に期待できます。
ネットスーパーはスーパーが生き残るための必須条件になりそうです。


