日本生活協組合連合会によると全国の主要72生協の
2010年3月期の宅配事業の合計供給高(売上高)は
前期比0.9%減の1兆5779億円だったとのことです。
ここ数数年で筆頭したネットスーパーの影響といわれています。
生協とネットスーパー、そしてネットスーパー同士の競争が激しくなることで、
多くの消費者にとってさらに使いやすいサービスが生まれてきます。
そして、消費者にとってどの宅配サービスが自分に適しているのかを選べる時代になります。
また生協、スーパー各社が差別化を図るため今まで以上に新たなサービスを取り組むことで、
多くの企業に新たなビジネスチャンスを生む機会も創出できます。
そんな期待を胸にネットスーパーの普及を祈っています。



