店舗の落ち込みが響く中、宅配事業は比較的堅調に推移し、
将来の成長事業として宅配に力を入れていく方向になるそうです。
特に利用率が大きく伸びているインターネット受注の拡大にも力を入れる模様です。
■コープネットスーパー
http://www.coopnet.jp/netsm/

店舗の落ち込みが響く中、宅配事業は比較的堅調に推移し、
将来の成長事業として宅配に力を入れていく方向になるそうです。
特に利用率が大きく伸びているインターネット受注の拡大にも力を入れる模様です。
■コープネットスーパー
http://www.coopnet.jp/netsm/
スーパーのサティを運営する株式会社マイカルが大阪・名古屋でネットスーパーを開始します。
従来行っていた関東だけでなく、関西・中部にも拡げました。
■参考記事
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201007070042.html
■SATYネットスーパーサイト(イオンネットスーパー)
https://netsuper.aeon.jp/home/top.aspx
ネット調査会社クロス・マーケティングがネットスーパーの利用実態調査の結果がネットに載っていました。
ご紹介いたします。
今まで利用したネットスーパーは
1位:イトーヨーカ堂「アイワイネット」 43.1%
2位:イオン「イオンネットスーパー」 42.2%
3位:西友「西友ネットスーパー」 10.6%
となっているそうです。
やはり、多くの店舗でネットスーパーを実施している
イトーヨーカ堂、イオンの利用経験が高いのはうなずけます。
エリアによって利用できるネットスーパーが限られているので、
アンケート調査の実施エリアで大きく答えが変わってくることも予測されます。
また、ネットスーパーで購入している品目としては、
1位: 「調味料・油」(50.0%)
2位:「ドリンク」(47.2%)
3位:「日用品・生活雑貨」」(46.9%)
月に2回以上利用する消費者層では、「野菜」「果物」「冷凍食品」の購入率が高かったそうです
日本生活協組合連合会によると全国の主要72生協の
2010年3月期の宅配事業の合計供給高(売上高)は
前期比0.9%減の1兆5779億円だったとのことです。
ここ数数年で筆頭したネットスーパーの影響といわれています。
生協とネットスーパー、そしてネットスーパー同士の競争が激しくなることで、
多くの消費者にとってさらに使いやすいサービスが生まれてきます。
そして、消費者にとってどの宅配サービスが自分に適しているのかを選べる時代になります。
また生協、スーパー各社が差別化を図るため今まで以上に新たなサービスを取り組むことで、
多くの企業に新たなビジネスチャンスを生む機会も創出できます。
そんな期待を胸にネットスーパーの普及を祈っています。
今まで東京都と神奈川の一部のエリアで展開していましたが、ついに埼玉に拡大します。
ネットスーパー事業の前年比で2割上回っているだけでなく、
店舗との相乗効果によりついに決断した模様です。
どんどん利用できるエリアが拡大することで、ネットスーパー利用人口も増え、
もっと多くのスーパーがネットスーパーのサービスを開始することになります。
やはり、今後もエリア拡大に関しては目が離せません。

こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
首都圏中心の1都7県が加盟するコープネット事業連合が
ネットスーパー事業に参入します。
大手生協がネットスーパーを手掛けるのは初めて。
大手小売りがネットスーパーを拡大している近年の流れに乗り、
コープネット全体でも早期の事業化を目指すとのことです。
4月1日より、コープ武蔵浦和店(さいたま市)からスタートさせ
半年間検証した後、今後の店舗拡大を決定していくとのことで、
ネットスーパー事業における遅れを一気に取り戻しにかかるようです。
15時までの注文で翌日配達、最速3時間ほどで商品が届くサービス等、
ユーザビリティーを意識しています。
コープ武蔵野浦和店の周辺は子育て世代の若い母親層が多いとのことで、
ネットスーパー需要も大きいに違いありません。
今後の動きに注目です。
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
販売不振に苦しむスーパーを尻目に、ネット通販は急成長しています!
2009年の全国スーパー売上が前年比4.3%減と13年連続の前年割に対し、
ネット通販の売上は2009年度の消費者向け電子商取引の国内市場規模を
前年度比15.5%増の6兆5744億円と推定。
2014年度には12兆円近くに膨らむという予測が出ています。
(野村総合研究所より)
課題として、限られた店頭在庫利用をしているため、
注文が殺到した場合、早い時間に品切れになりやすいこと等が挙げられますが
そういった点を改善していけば、今後も成長が十分に期待できます。
ネットスーパーはスーパーが生き残るための必須条件になりそうです。
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
世田谷区の食品専門スーパーマーケット「シミズヤ」が
2月4日にネットスーパーをオープンしました。
大手スーパーの参入が多い中、
地元密着のスーパーがネットスーパーを開始するニュースは非常に新鮮です。
地元密着ならではのサービスができるので、注目です。
http://www.shokutaku.jp/shimizuya/w_mall_top.php?scid=SZ_100204
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
マーケティングリサーチをする株式会社ドゥ・ハウスが、
2009年11月に実施した「ネットスーパーの利用実態」に関するアンケート調査結果を
同社発行の「事実新聞 第39号」上で発表した。
http://www.jagat.jp/content/view/1789/105/
調査結果を簡単にまとめると、
■約10人に1人はネットスーパーを普段から利用している。
■利用理由は、子供がいて買い物がしづらい、重いものが持てないなど。
■リピート商品を購入するのに利用している。
以上の理由が多くなっています。
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
ヨークベニマルが、事業化の方向性を調査・企画立案するために
ネットスーパー事業開発部を新設しました。
http://www.ryutsuu.biz/strategy/c020502.html
今後の経営の中でネットスーパーが業務効率化、
売上拡大に繋がる可能性が高いと判断した結果かと思います。
このように本気でネットスーパーを検討している企業が
増えていく状況が続きそうです。
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
スーパーのフジ(松山市)が、ネットスーパーに参入いたします。
ネットスーパーの名称は「おまかせくん」。
フジグラン松山を中心に約1キロ圏内を対象エリアに、
取り扱い商品は、約7千品目でスタートするそうです。
既に専用HPをオープンして会員の募集を始めており、4月中にも宅配を開始します。
地方でネットスーパーが普及することは、地域住民にとって大変喜ばしいことです。
高齢化も進んでいるエリアには、もっとニーズが高まるでしょう。
また地域によって利用者のニーズも多様化するので、
新たなビジネスの芽が生まれます。
今後も注目です!
新年あけましておめでとうございます!
デリバリー産業展事務局です。
今年もよろしくお願いいたします。
年末は多めに更新していたブログですが
今後は平常通り、原則として月・水の2回更新になります。
ただ、最近はデリバリー関連の記事が増えていますので
皆様にいち早くお届けしたい旬な情報は
随時アップしていきたいと考えています!
今後とも是非、デリバリー産業展ブログをご覧下さい!
それでは、今回のニュースです。
神戸新聞で関西スーパーの話が掲載されています。
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002543636.shtml
ネット通販が伸びる中で
スーパーとしての今後はネットスーパーは避けて通れないサービスであり
リアル店舗だけでなく、ネットスーパーも加味した競合戦略も必要となると語っています。
テレビでネットが使えるようになれば
高齢者に利用はますます増加していきます。
2010年はさらに、サービスが進化していくことになるでしょう。
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
三井住友カード(株)が
新たな、カード会員向けネットサービスの中で
ネットスーパーを集めた専用コーナーを設置しました。
今後は取扱ネットスーパーを順次拡大し
配送地域検索機能やお得な情報を配信するサービス等の充実を図り
ショッピングモール化することを検討しています。
ネットスーパーというサービスが、新たなサービスを産み出す土壌となっています。
また、ネットスーパーをサポートする企業が増えることで
多くのスーパーがサービスを開始することにも繋がるので
非常に良い相乗効果になっています。
ますます目が離せません!
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
翌日宅配サービスが主流になりつつあるネットショッピングですが
あのヤフーもついに関東1都6県で「あすつく」という翌日宅配サービスを始めます!
まず、酒類やカニ・魚介類、米やパン、菓子などの食品から対応を始め
エリアや参加店舗は順次拡大していきます。

「注文後すぐに手に入れたい」というニーズは非常に高く
楽天、アマゾン、そしてネットスーパーなどは既に翌日、当日宅配を行っています。
配送時間の短縮は顧客満足度を上げる重要な要素と言えるのではないでしょうか。
各企業は時間短縮による配送費の負担を軽減するとともに
配送時間での差別化が難しくなるため、よりサイト自体の商品の魅力、
サイトのユーザビリティなどが求められることになりそうです。
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
出前館でお馴染みの夢の街創造委員会が
ヤマトグループの物流網や受発注システを利用し
来春をめどにネットスーパー事業に進出します!
自前ではネットスーパーを設けることができない
地方の中小店に参加を呼びかけ、1年で100店以上の加盟を目指し、
地域密着店を中心に加盟を促すことで、他者のネットスーパーとの差別化を図ります。
出前館に登録している会員は
そのまま加盟店のネットスーパーでも買い物ができるようになるそうなので
よりユーザビリティーが向上しそうです。
これにより更にネットスーパーをやりたいが初期費用に困って出来ないスーパーにとって
大きな味方になると思います。

こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
東急ストアの事業の再構築の本格化にともない、
ネットスーパーをひとつのカギとしているようです。
10月から楽天と組んで取り組むネットスーパーのサービスは
まずは神奈川県内で3店、将来的に東急線沿線の約50店に広げる予定で、
天候不順時やこれからの高齢化に対応させ、
既にいる東急ストアファンの囲い込みや、
新規顧客の開拓も視野に入れています。
ピザやお寿司など、宅配業界は雨が降ると売上が上がると言われています。
これからは多くの方々が、値段以上により良いサービスのお店を選んでいくのでは
ないのでしょうか。
最近では多くのスーパーがネットスーパーの導入をし始めているので、
すでに導入しているところのサービスの違いを比べたり、特徴のあるサービスを
見つけ、今後の参考にしていくのも面白いかもしれないですね。
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デリバリー産業展
会期:10月13日(火)・14日(水)・15日(木)
会場:パシフィコ横浜
入場料3,000円が無料!入場事前登録受付中
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
楽天がネットスーパー事業の拡大を図っています。
楽天子会社のネッツ・パートナーが運営するポータルサイト「食卓.jp」に、
紀ノ国屋・マルエツに続く三社目として10月から東急ストアが参加、
さらにこれに続く企業の獲得に力をいれていきます。
呼びかけ対象は地方の中小スーパーで、楽天市場で培ったノウハウを活かして物流作業などの
さまざまな支援を強みとして打ち出していく予定、現在20~30社が具体的な検討を進めており、
今後楽天のサービスを利用したスーパーが増えていきそうです。
これだけ多くの企業がネットスーパーに注目しているということは
今後「宅配」をキーワードとしたサービスがあたりまえになっていきそうですね。
この波にいち早く乗ることがこれからの勝敗に繋がっていくのではないのでしょうか。
今回のデリバリー産業展では、
デリバリーを早くから取り入れてきた方のセミナーや、
宅配サービスのノウハウを活かすために必要な商材を持った企業が多く出展しています。
これを機会に「宅配」の波に乗ってみてはいかがでしょうか。
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デリバリー産業展
会期:10月13日(火)・14日(水)・15日(木)
会場:パシフィコ横浜
入場料3,000円が無料!入場事前登録受付中
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
最近さまざまな展開をしているネットスーパーですが、
富士通総研の調べによると、ネットスーパー利用者の商品に対する満足は6割を超え、
さらに非利用者の4割もの方々も利用に意向を示しており、今非常に注目を浴びています。
http://japan.internet.com/wmnews/20090924/11.html
現在ネットスーパーを利用している世帯の方はまだまだ1割にも満たないですが、
それでも市場規模は300億という非常に大きな市場です。
今後ネットスーパーの利用できる店舗の拡大や、利便性の向上に伴って、
関心のある4割の方、また、今まで関心のなかった方の利用もこれから進むと考えられます。
そうなると今後のネットスーパーの市場はますます成長していくのではないのでしょうか。
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デリバリー産業展
会期:10月13日(火)・14日(水)・15日(木)
会場:パシフィコ横浜
入場料3,000円が無料!入場事前登録受付中
こんにちは、デリバリー産業展事務局です。
首都圏では徐々に増えているネットスーパーですが、
イオン九州がネットスーパーの配達エリアを拡大するということで、
九州でも利用が活発になりそうです。
http://www.ryutsuu.biz/topix/b082401.html
顧客の要望に応えて配達エリアを次々に広げると共に、
従来は翌日配達となっていた、前日の夜12時までのインターネットでの注文について、
午前9時までに注文した場合、当日の希望時間帯での配達が可能!とのこと。
また、今まではクレジットでの代金決裁だけでしたが、配達時の代金引換での支払いも可能となります。
更に便利になりますね!
利用者も増えること間違いなしです!!
ここ数か月で参入する企業も飛躍的に増えており更なる他スーパーの参入は必至ですね!
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デリバリー産業展
会期:10月13日(火)・14日(水)・15日(木)
会場:パシフィコ横浜
入場料3,000円が無料!入場事前登録受付中

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デリバリー産業展
会期:10月13日(火)・14日(水)・15日(木)
会場:パシフィコ横浜
入場料3,000円が無料!入場事前登録受付中
皆さん、こんにちは。
今日、日経MJにネットスーパーに本腰という見出しの記事がありました。
ダイエーが、ネットスーパーに本格展開!東京都内で、一店舗で実験してきたが、事業化にめどが付いたと判断。
大型店を中心に、都内を展開されていきます。さらに、ネットスーパー初のサービスを展開。
ポイント決済を実際の店舗と同じポイントが、使えるように管理システムを一元化!後発の不利を補っていく。
ネットスーパーと実際の店舗、お客さんをしっかり囲い込むところに勝機がうかがえます。
デリバリー産業展にも、ネットスーパーに関わる出展者が多数出展されています。
出展者一覧は、 こちらから
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デリバリー産業展
会期:10月13日(火)・14日(水)・15日(木)
会場:パシフィコ横浜
入場料3,000円が無料!入場事前登録受付中
皆さん、こんにちは。
さて、突然ですがネットスーパー、世の中本当に便利になりましたね。妊娠されている方は、重たいもの(例えば、米10kg)を担いで、買い物なんてうーん抵抗があります。
そんな時、気軽にネットから米10kg、2リットルのペットボトルなどを買える!ありがたいです。
そんなネットスーパーも、どんどん拡大しており、九州地区では即日配送サービスまで展開
されていらっしゃいます!本当にありがたい話です。
流通NEWSに、掲載されていました。⇒ http://www.ryutsuu.biz/topix/b082401.html
もっと、インフラが整備され、小さなお子様がいらっしゃる主婦層にとってはありがたいことです。
休みの時には、大きなショッピングモールなどで家族でお買い物。自分は、そんなライフスタイルを
送りたいですね。
最後に、首都圏だけではなく九州地方でもネットスーパーがどんどん拡充しています。
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