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デリバリー産業展のメリット
- 1.デリバリーに特化した展示会だからこそ、目的意識の高い新規顧客との商談が可能です。
- 2.デリバリーサービスを導入する意欲的な見込み客(来場者30,000名)を効率的に獲得ができます。
- 3.年々成長するデリバリー産業は、大きなシェアを獲得ができる市場です。
- 4.新規参入が著しいデリバリー産業における地位が確立できます。
私たちも、デリバリー産業の成長性に大変注目しています。
日経BP社『日経レストラン』編集長 高柳 正盛
宅配ビジネスは、古くて新しい産業だ。寿司店やそば店の出前のように、数10年前からあるが、産業としてのシステムが整ったのは、この15年でしかない。ただ、これからの可能性は大きい。高齢化社会が進み、1人暮らしのシニアが増える結果、家庭で調理済み食品を消費するというニーズは大きく増える。現状、ピザや寿司などにとどまっている宅配専門店も、新しい料理分野が広がっていくに違いない。同時に、客数減に悩むテーブルサービス主体の飲食店にとっても、新たな売り上げ獲得のツールになりえる。「受注業務が煩雑」「配送コストがかかる」などの宅配特有の問題はあるが、宅配専門のサイトが登場するなど、業務を効率化するサービスやツールも揃ってきた。外食不況が進む中で、デリバリーは数少ない有望市場といえ、今後のニーズにマッチした展示会といえるだろう。
商業界『飲食店経営』編集長 千葉 哲幸
外食は厳しい時代を迎えていると言われていますが、「宅配」は伸びています。その要因は、ITの著しい普及によって消費者の在宅率は高まる傾向にあり、また高齢者の増加も挙げられます。事実、10年前には存在しなかったwebのポータルサイトも活況を呈して、家庭やオフィスにいながらにして、宅配のメニューを選ぶ楽しさが充実してきています。
宅配は、テーブルサービスにとっても重要な収益部門であり、宅配専門店も次々と誕生しています。
このような動向を受けて『飲食店経営』では、2008年12月号で宅配の特集をし、その取材のハイライトとして「デリバリー産業展」を紹介しました。デリバリー産業展には、売上げを伸ばすヒントが満載です。今後の更なる拡大に大きな注目が集まる展示会になっていくと思います。










